“茂雄(しげを)” の例文
翌廿一日の午(ひる)過ぎに、百穂(ひやくすゐ)画伯、岩波茂雄(しげを)さんと僕とが新宿駅を立つた。たまたま上京した結城哀草果(ゆふきあいさうくわ)君も同道した。
島木赤彦臨終記 (新字旧仮名) / 斎藤茂吉(著)
茂雄(しげを)の恋もかなしかりしか
一握の砂 (新字旧仮名) / 石川啄木(著)