“芝片門前”の読み方と例文
読み方割合
しばかたもんぜん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
へい/\もう姓名(なまへ)を申(まう)すのは、お恥(はづ)かしうて申(まう)せませぬが、斯様(かやう)に御親切(ごしんせつ)に上(うへ)へ上(あ)げて、御飯(ごぜん)まで下(くだ)さる貴方様(あなたさま)のことでございますから、隠(かく)さず申上(まうしあ)げますが、私(わたくし)は芝片門前(しばかたもんぜん)に居(を)りました