“胴間”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どうま87.5%
どうのあひだ12.5%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“胴間”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 家政学・生活科学 > 衣服 裁縫100.0%
歴史 > 伝記 > 日本4.2%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
こんなこととは知らないから、婆さんから婆あへおいおい格をおとして、家内では喜左衛門が胴間どうま声をあげている。
丹下左膳:01 乾雲坤竜の巻 (新字新仮名) / 林不忘(著)
わけえ、若え、そういったもんでねえ。」と、またどの爺さんだか胴間どうま声をかっ飛ばした。
フレップ・トリップ (新字新仮名) / 北原白秋(著)
首筋立伸びて後れなしの後髪おくれがみ、手の指はたよわく長みあつて爪薄く、足は八文三分にさだめ、親指かえつて裏すきて、胴間どうのあひだつねの人より長く
当世女装一斑 (新字旧仮名) / 泉鏡花(著)