“聖衷”の読み方と例文
読み方割合
せいちゅう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一つ 親王の御罰(ぎょばつ)は、ひとえに宮の驕(おご)りをこらす聖衷(せいちゅう)に存するを、私怨(しえん)をふくんで、これを囹圄(れいご)に幽(ゆう)す。罪の七。
私本太平記:10 風花帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)