“置塩”の読み方と例文
読み方割合
おきしお100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
官兵衛が顔を解いて、き笑いをして見た時である。——夜となっても、まだ登城を伝えて来た。播磨飾西置塩の城主赤松次郎則房が、同苗弥三郎広英を伴って——という取次であった。
新書太閤記:09 第九分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)