“織機”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はた75.0%
しょっき25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“織機”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
泥によごれた無数の軍馬のすねが、織機はたのように脚速きゃくそくをそろえて、敵方の甲冑武者かっちゅうむしゃせ、長槍や陣刀を舞わせながら、二人の顔の上を、躍りこえ、躍りこえして、駈け去った。
宮本武蔵:02 地の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
窓に対して一台の織機はたあり。
レモンの花の咲く丘へ (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
織機しょっきの前に立ちて
織工 (新字新仮名) / 根岸正吉(著)