“給而”の読み方と例文
読み方割合
たまいて100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
北の方初めの程は兎角のおんへもなく打沈みておはせしが、度々の御尋ねにく面を上げ給而、さんが父祖の家は逆臣がために亡ぼされ、唯一人の兄さへ行衛も不知なり侍りしに