“素覿”の読み方と例文
読み方割合
すてき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これを見ればたちまち雲を踏み外す事受け合いなり、いかにいわんや無始時来煩悩(ぼんのう)を貯え来った年少丈夫、一瞥(いちべつ)してすなわち迷惑せざらんと長口上で讃(ほ)めて居るから、素覿(すてき)無類の美女だったらしい。