“素樸(きじ)” の例文
一つはお浪の心安立(こころやすだて)からでもあろうが、やはりまだ大人(おとな)びぬ田舎娘の素樸(きじ)なところからであろう。
雁坂越 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)