“糜竺”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
びじく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“糜竺”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
糜竺びじく兄弟は、さっそく通って、二夫人にえっし、また、関羽に会って、こもごも、久濶きゅうかつの情をじょした。
三国志:06 孔明の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
この日、玄徳を追撃する途中、行く手に立ちふさがった糜竺びじくと戦い、遂に糜竺を手捕りにして、自身の鞍わきに縛りつけると、
三国志:07 赤壁の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)