“籠屏”の読み方と例文
読み方割合
ろうびょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
見れば、金華の車蓋に、珠簾の揺れ鳴る一車がきしみ通って行く。四方翠紗籠屏の裡に、透いて見える絵の如き人は貂蝉であった。
三国志:03 群星の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)