“籐製”の読み方と例文
読み方割合
とうせい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
荘田(しょうだ)は、籐製(とうせい)の腕椅子(いす)の裡(うち)で、身体(からだ)をのけ反(ぞ)るようにしながら、哄笑(こうしょう)した。
真珠夫人 (新字新仮名) / 菊池寛(著)
○台南市顔水竜氏宅にてタイ国の籐製(とうせい)の蹴毬(けまり)を見る
台湾の民芸について (新字新仮名) / 柳宗悦(著)