“籐杖”の読み方と例文
読み方割合
とうづえ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
勤行(ごんぎょう)の時間には、柄の曲がった籐杖(とうづえ)にもたれて、黒い線と銀の総(ふさ)のある白い腕章をつけ、教会堂の入り口に見張りをしてる、彼の姿が見受けられた。