“端島”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はしま100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“端島”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 風俗習慣・民俗学・民族学4.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
伊予いよの黒島の異変は、後に似た話と一括していうつもり、周防すおうの大島辺でも、鼠のむれが荒れまわって、農作を妨げた話は毎度あったようで、片山島からだいぶ東の方に離れた端島はしまという小島なども
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)