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端山
ふりがな文庫
“端山”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
はやま
80.0%
ハヤマ
20.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
はやま
(逆引き)
湖を圍む低い
端山
(
はやま
)
の列も黒かつた。物洗ひ場かとも見ゆる簡單な船着場に二三度船は止つて、一時間もした頃
館山寺
(
くわんざんじ
)
に着いた。
梅雨紀行
(旧字旧仮名)
/
若山牧水
(著)
広い
端山
(
はやま
)
の群った先は、白い砂の光る河原だ。目の下遠く続いた、輝く
大佩帯
(
おおおび
)
は、石川である。
死者の書
(新字新仮名)
/
折口信夫
(著)
端山(はやま)の例文をもっと
(12作品)
見る
ハヤマ
(逆引き)
廣い
端山
(
ハヤマ
)
の
群
(
ムラガ
)
つた
先
(
サキ
)
は、白い砂の光る河原だ。目の下遠く續いた、輝く
大佩帶
(
オホオビ
)
は、石川である。
死者の書
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
、
釈迢空
(著)
廣い
端山
(
ハヤマ
)
の
群
(
ムラガ
)
つた
先
(
サキ
)
は、白い砂の光る河原だ。目の下遠く續いた、輝く
大佩帶
(
オホオビ
)
は、石川である。
死者の書
(旧字旧仮名)
/
折口信夫
(著)
端山(ハヤマ)の例文をもっと
(3作品)
見る
端
常用漢字
中学
部首:⽴
14画
山
常用漢字
小1
部首:⼭
3画
“端山”で始まる語句
端山木