窮僻きゅうへき)” の例文
乾艮二方の繁栄は到底自分等の居を営むを許さざるを述べ、六条以北、窮僻の地に、十有余を得たのを幸とし、隆きに就きては小山をり、窪きに就きては小池穿
連環記 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)