“窒扶斯患者”の読み方と例文
読み方割合
ちぶすくわんじや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
診察(しんさつ)せし窒扶斯患者(ちぶすくわんじや)に感染(かんぜん)して、惜(を)しや三十路(みそぢ)にたらぬ若(わか)ざかりを北海道(ほくかいだう)の土(つち)に成(な)しぬ、風(かぜ)の便(たよ)りにこれを聞(き)きしお園(その)の心(こヽろ)。
経つくゑ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)