“稚女”の読み方と例文
読み方割合
をとめ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
また「汝の哭く故は何ぞ」と問ひたまひしかば、答へ白さく「我が女はもとより八稚女(をとめ)ありき。ここに高志(こし)の八俣(やまた)の大蛇(をろち)三、年ごとに來て喫(く)ふ。今その來べき時なれば泣く」