“短期期限附”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
たんききげんつき50.0%
たんききげんづき50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
避(さ)けられるならば避(さ)けるが宜(よろ)しいと云(い)ふ考(かんがへ)からして、短期期限附(たんききげんつき)の金解禁(きんかいきん)を發表(はつぺう)したのである。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
一割(わり)一分(ぶ)も下(さが)つて居(を)つた爲替相場(かはせさうば)が貿易(ぼうえき)の改善(かいぜん)せらるゝに從(したが)つて段々(だん/\)騰貴(とうき)して十一月(ぐわつ)二十一日(にち)の短期期限附(たんききげんづき)の金解禁(きんかいきん)の發表前(はつぺうぜん)には四十八弗(ドル)二分(ぶん)の一となつた。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)