“眞逆樣”の読み方と例文
新字:真逆様
読み方割合
まつさかさま100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
宜(よき)ぞと竊に目配(めくばせ)すれば赤川大膳藤井左京直(つゝ)と寄て次助佐助が後に立寄(たちより)突落(つきおと)せば哀(あは)れや兩人は數(すう)千丈(ぢやう)の谷底(たにそこ)に眞逆樣(まつさかさま)に落入て微塵(みぢん)に碎けて死失たりまた常樂院は五人の者を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)
戰車下りて大地のへ眞逆樣(まつさかさま)に倒れたり
イーリアス:03 イーリアス (旧字旧仮名) / ホーマー(著)