“眞岡”の読み方と例文
新字:真岡
読み方割合
まをか100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
改めしに金子四十三兩と縮緬(ちりめん)の單物(ひとへもの)又木綿(もめん)千筋(すぢ)の單物眞岡(まをか)中形(ちうがた)の浴衣(ゆかた)三枚紛失(ふんじつ)せり因て家主孫八へ委細(ゐさい)を咄(はな)して訴へに及しに翌(よく)日定廻りの同心(どうしん)孫八方へ出張にて道庵(だうあん)へ心當りの有無(うむ)を
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)