“看版”の読み方と例文
読み方割合
かんばん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
昨日(きのう)もちょうどそんな事を考えながら歩いて、つまるところがペンキの看版(かんばん)かきになろうが稲荷(いなり)や八幡様(はちまんさま)の奉納絵を画こうがかまわない。
郊外 (新字新仮名) / 国木田独歩(著)