“相饗”の読み方と例文
読み方割合
そうきょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
相嘗は相饗(そうきょう)または共饌(きょうせん)も同じ意で、神と人と同時に一つの食物を摂取(せっしゅ)せられることとしか考えられぬが、是がもし『玉勝間(たまかつま)』などの説くように、ただ御相伴(ごしょうばん)という意味であったならば
海上の道 (新字新仮名) / 柳田国男(著)