“目次”の読み方と例文
読み方割合
もくじ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
わたしは夜寒の裏通りに、あかあかと障子へ火のうつつた、或家の玄関を知つてゐる。丁度ちやうどまだ読まない本の目次もくじだけざつと知つてゐるやうに。
わが散文詩 (新字旧仮名) / 芥川竜之介(著)