“白皚々”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
はくがいがい100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“白皚々”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集5.9%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
またロシアのある地方で牧牛が白皚々はくがいがいたる雪の強い光のため眼病を起すのを防ぐとて一種の眼鏡をかけさせた話がある。
話の種 (新字新仮名) / 寺田寅彦(著)
白皚々はくがいがいたる御嶽山は、暮れ行く夕陽に照らされて、薄紅の瑪瑙めのうのように深碧しんぺきの空にそびえている。
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)