“登攀”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
とうはん85.7%
とはん14.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“登攀”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 海洋学20.0%
文学 > フランス文学 > 小説 物語7.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
彼らは、そこを「蓮中の宝芯マニ・バードメ」と呼んで登攀とうはんをあせるけれど、まだ誰一人として行き着いたものはない。
人外魔境:01 有尾人 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
そして夏になるのを待ち兼ねて、セントー・ハヤオが報じたN県東北部T山をK山脈へ向う中間の地点へ登攀とうはんしました。
壊れたバリコン (新字新仮名) / 海野十三(著)
「ささ、お見受けいたしますれば、これはアルプス登攀とはんのご途中と拝察されますが……」
さてここで、ガイヤアル=タヌ=コン吉という工合に、一本綱で三人をつなぎ、氷の中からところどころに顔を出している岩塊にとりつきながら登攀とはんを始めた。