“病態”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
さま50.0%
びょうたい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その病態(さま)世の常ならず。
ドグラ・マグラ (新字新仮名) / 夢野久作(著)
昨日はその出来上ったものを僕の許(もと)へお届け下さるお約束の日だった。博士はこのトランクに入れて、僕のところへ向われたんだが、その途中であのような病態(びょうたい)となられた……
鞄らしくない鞄 (新字新仮名) / 海野十三(著)