“産室”の読み方と例文
読み方割合
うぶや100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御寺(みてら)へお帰りになるのが明るくなってからでは見苦しいと法皇はお急ぎになって、祈祷(きとう)のために侍している僧の中から尊敬してよい人格者ばかりをお選びになり、産室(うぶや)へお呼びになって
源氏物語:36 柏木 (新字新仮名) / 紫式部(著)
わが産室(うぶや)の壁を匍(は)ふものあり。
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)
産室(うぶや)の夜明(よあけ)
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)