“環頭”の読み方と例文
読み方割合
かんとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
かういふふうな作(つく)りの劍(つるぎ)は、支那(しな)にも朝鮮(ちようせん)にも見(み)つかりませんので、まづ日本(につぽん)で初(はじ)めて出來(でき)たものだらうと思(おも)はれます。その次(つ)ぎに環頭(かんとう)の劍(つるぎ)といふのがあります。
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)