“珠裳(たまも)” の例文
英虞(あご)の浦(うら)に船乗(ふなの)りすらむをとめ等(ら)が珠裳(たまも)の裾(すそ)に潮(しほ)満(み)つらむか 〔巻一・四〇〕 柿本人麿
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)