“無存掛”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ぞんじかけなく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“無存掛”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
清和之時候と申内、稍薄暑も催候処、貴宅御揃愈御多祥被成御坐候条、拝賀之至。僕老耄相増候得共、先々頑健罷在候。乍憚御省慮可被下候。扨当春阿部正貫出京之節は、御懇切御文通被下、殊に無存掛ぞんじかけなく御肴料二方金はうきん御恵贈被遣つかはされ、辱拝受、乍去御過厚之事奉恐入候。
伊沢蘭軒 (新字旧仮名) / 森鴎外(著)