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炭素同化作用
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たんそどうかさよう
ふりがな文庫
“
炭素同化作用
(
たんそどうかさよう
)” の例文
かういふ
風
(
ふう
)
に、
葉
(
は
)
が
日光
(
につこう
)
の
力
(
ちから
)
をかりて、その
木自身
(
きじしん
)
を
養
(
やしな
)
ひ、
生活
(
せいかつ
)
をつゞけていく、この
作用
(
さよう
)
を『
炭素同化作用
(
たんそどうかさよう
)
』といひます。
樹木
(
じゆもく
)
の
葉
(
は
)
が
青々
(
あを/\
)
と
茂
(
しげ
)
つてゐるのは、この
重大
(
じゆうだい
)
な
役目
(
やくめ
)
をはたすためです。
森林と樹木と動物
(旧字旧仮名)
/
本多静六
(著)
炭
常用漢字
小3
部首:⽕
9画
素
常用漢字
小5
部首:⽷
10画
同
常用漢字
小2
部首:⼝
6画
化
常用漢字
小3
部首:⼔
4画
作
常用漢字
小2
部首:⼈
7画
用
常用漢字
小2
部首:⽤
5画