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漆工
ふりがな文庫
“漆工”の読み方と例文
読み方
割合
しっこう
100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
しっこう
(逆引き)
道具を
担
(
にな
)
ったりした
鍛冶
(
かじ
)
、
漆工
(
しっこう
)
、指物師、大工、屋根葺き、
機織娘
(
はたおりめ
)
、彫刻師、染工などから、馬の群れを曳いた牧の者、僧の群れをつれた寺院の徒
源頼朝
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
世人が彼に尊敬を払っているのは、やはり本業の
漆工
(
しっこう
)
で、わけてもその
鞘作
(
さやづく
)
りと塗りの上手にあった。
新書太閤記:03 第三分冊
(新字新仮名)
/
吉川英治
(著)
漆工(しっこう)の例文をもっと
(2作品)
見る
“漆工”の意味
《名詞》
漆による加工。また、漆で加工されたもの。
漆で加工する職人。
(出典:Wiktionary)
“漆工”の解説
漆工(しっこう)は、ウルシの樹液から精製される漆(うるし)を器物の表面に塗り重ね、様々な加飾を施す、東洋独特の伝統的技法。漆工芸(うるしこうげい)ともいう。日本、中国、朝鮮半島で盛行し、東南アジアなどでも用いられた。器物に漆を塗る髹漆(きゅうしつ)が基本に挙げられる。これに加え、最近ではスクリーン印刷なども用いられる。
(出典:Wikipedia)
漆
常用漢字
中学
部首:⽔
14画
工
常用漢字
小2
部首:⼯
3画
“漆”で始まる語句
漆
漆喰
漆黒
漆塗
漆器
漆間
漆桶
漆壺
漆紋
漆掻