“淅江省”の読み方と例文
読み方割合
せつこうしよう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
海嘯(かいしよう)は潮汐(ちようせき)の干滿(かんまん)の差(さ)の非常(ひじよう)に大(おほ)きな海(うみ)に向(むか)つて、河口(かこう)が三角(さんかく)なりに大(おほ)きく開(ひら)いてゐる所(ところ)に起(おこ)る現象(げんしよう)である。支那(しな)淅江省(せつこうしよう)の錢塘江(せんとうこう)は海嘯(かいしよう)について最(もつと)も有名(ゆうめい)である。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)