“治乱興亡”の読み方と例文
読み方割合
ちらんこうぼう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
だから、現代の中国大陸には、三国志時代の治乱興亡がそのままあるし、作中の人物も、文化や姿こそ変っているが、なお、今日にも生きているといっても過言でない。
三国志:01 序 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
宿命とやらいうものでござろう。しかし、いにしえの治乱興亡のあとを
新書太閤記:04 第四分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)