“河浪”の読み方と例文
読み方割合
かはなみ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
痛足河(あなしがは)河浪(かはなみ)立(た)ちぬ巻目(まきむく)の由槻(ゆつき)が岳(たけ)に雲居(くもゐ)立(た)てるらし 〔巻七・一〇八七〕 柿本人麿歌集
万葉秀歌 (新字新仮名) / 斎藤茂吉(著)