“江戸幕府”の読み方と例文
読み方割合
えどばくふ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
それは、江戸幕府(えどばくふ)のおわりにちかいころでしたが、そのころの日本(にっぽん)の社会(しゃかい)は、まだ、さむらいがいちばんえらいとされていました。
というのは、江戸幕府(えどばくふ)は、それまで、およそ三百年(ねん)ちかくのあいだ、外国(がいこく)とのつきあいをせず、品物(しなもの)のとりひきなどもしないことにしていました。
いやだというなら、大砲(たいほう)をうちこんでも、うんといわせるといういきおいでした。これは、江戸幕府(えどばくふ)にとっては、たいへんむずかしいもんだいでした。