“氷倉”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
こおりぐら100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“氷倉”を含む作品のジャンル比率
文学 > 中国文学 > 小説 物語0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
私はふと口ごもりながら、あの林のなかの空地にあった異様な恰好かっこうをした氷倉こおりぐらだの、その裏の方でした得体えたいの知れないさけび声だのを思い浮べた。
美しい村 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)
「あれあ氷倉こおりぐらだ。——あの向うの家だ」
美しい村 (新字新仮名) / 堀辰雄(著)