“氣魄”の読み方と例文
新字:気魄
読み方(ふりがな)割合
きはく100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“氣魄”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
手負乍ら、お嘉代の烈々れつ/\たる氣魄きはくが、その打ちしめつた言葉のうちにも、聽く者の肺腑はいふゑぐります。
この男には、恰幅にも氣魄きはくにも、昔の身分を物語る武家らしさは少しもなく、見たところ全く疲れ果てた六十歳近い唯の老人です。