“歸服(まつろ)” の例文
新字:帰服
ここに建振熊の命權(たばか)りて、「息長帶日賣の命は、既に崩りましぬ。かれ、更に戰ふべくもあらず」といはしめて、すなはち弓絃(ゆづら)を絶ちて、欺(いつは)りて歸服(まつろ)ひぬ。