“次會”の読み方と例文
読み方割合
じくわい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
此(こ)の次會(じくわい)をうけた——當(たう)の幹事(かんじ)が弴(とん)さんであつた。六月下旬(ろくぐわつげじゆん)。午後五時(ごごごじ)。
九九九会小記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)
次會(じくわい)の當番(たうばん)、雪岱氏(せつたいし)が預(あづか)つた。
九九九会小記 (旧字旧仮名) / 泉鏡花、泉鏡太郎(著)