“椎柴”の読み方と例文
読み方割合
しひしば100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
或(ある)ひは一一二山賤(がつ)の椎柴(しひしば)をおほひて雨露を凌(しの)ぎ、終(つひ)に擒(とら)はれて此の嶋に謫(はぶ)られしまで、皆義朝(よしとも)が姦(かだま)しき計策(たばかり)に困(くるし)められしなり。