“棟々”の読み方と例文
読み方割合
むねむね100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
駅(えき)のどの家ももう戸を閉(し)めてしまって、一面(いちめん)の星の下に、棟々(むねむね)が黒く列(なら)びました。その時童子はふと水の流(なが)れる音を聞かれました。そしてしばらく考えてから
雁の童子 (新字新仮名) / 宮沢賢治(著)