“桟齴”の読み方と例文
読み方割合
かけはしのやう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
またのぼりゆき/\て桟齴(かけはしのやう)なる道にあたり、岩にとりつき竹の根を力草(ちからくさ)とし、一歩に一声を発(はつ)しつゝ気を張り汗(あせ)をながし、千辛(しん)万苦(く)しのぼりつくして馬の背(せ)といふ所にいたる。
またのぼりゆき/\て桟齴(かけはしのやう)なる道にあたり、岩にとりつき竹の根を力草(ちからくさ)とし、一歩に一声を発(はつ)しつゝ気を張り汗(あせ)をながし、千辛(しん)万苦(く)しのぼりつくして馬の背(せ)といふ所にいたる。