“枳穀”の読み方と例文
読み方割合
きこく100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
茯苓(ぶくりょう)、肉桂(にっけい)、枳穀(きこく)、山査子(さんざし)、呉茱萸(ごしゅゆ)、川芎(せんきゅう)、知母(ちぼ)、人参(にんじん)、茴香(ういきょう)、天門冬(てんもんとう)、芥子(からし)、イモント、フナハラ、ジキタリス——幾百千種とも数知れぬ薬草の繁る中を、八幡(やわた)知らずにさ迷い歩いた末