“曹彰”の読み方と例文
読み方割合
そうしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
曹丕(そうひ)、曹彰(そうしょう)、曹植(そうしょく)、曹熊(そうゆう)の順だ。けれども大妻丁(てい)夫人の子ではなかった。側室から出た者ばかりである。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
ところがそれは、彼の次男曹彰(そうしょう)が、五万の味方をひきつれて、これへ駈けつけて来たものだった。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
遠目に見ても眩(まばゆ)いばかりな扮装(いでたち)は、いうまでもなく曹家の御曹司(おんぞうし)曹彰(そうしょう)にちがいはない。
三国志:09 図南の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)