“晶々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あかあか50.0%
きらきら50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“晶々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 評論 エッセイ 随筆0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
空には一片の雲なく、日は晶々あかあかとして美しく照りながら、寒暖計は八十二三度をえず、涼しい南風みなみが朝から晩まで水の流るゝ様に小止おやみなく吹いた。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)
日が出ると、晶々きらきらとした白金まつになり、紫水晶末になるのである。
みみずのたはこと (新字新仮名) / 徳冨健次郎徳冨蘆花(著)