“普賢延命”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ふげんえんみょう50.0%
ふげんえんめい50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
烏芻沙摩変成男子(うすさまへんじょうなんし)の法、五大虚空蔵、六観音、六字訶臨訶利帝母(かりんかりていも)、八字文殊普賢延命(ふげんえんみょう)、護摩(ごま)の煙りを内苑に満たせ、振鈴(しんれい)の音を掖殿(えきでん)に響かせ、祈り立て祈り立てしている筈じゃ。
あさひの鎧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
仁和寺(にんなじ)の御室(みむろ)守覚(しゅかく)法親王は孔雀の法、天台座主覚快(かくかい)法親王は七仏薬師(ぶつやくし)の法、三井寺の円慶(えんけい)法親王は金剛童子の法、そのほか五大虚空蔵(ごだいこくうぞう)、六観音から、普賢延命(ふげんえんめい)にいたるまで