“掖殿”の読み方と例文
読み方割合
えきでん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
烏芻沙摩変成男子の法、五大虚空蔵、六観音、六字訶臨訶利帝母、八字文殊普賢延命護摩の煙りを内苑に満たせ、振鈴の音を掖殿に響かせ、祈り立て祈り立てしている筈じゃ。
あさひの鎧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)