“明王等”の読み方と例文
読み方割合
めうわうとう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
印度教(いんどけう)に出(で)て來(く)るものは、何(いづ)れも不思議(ふしぎ)千萬(ばん)なものばかり、三面(めん)六臂(ぴ)とか顏(かほ)や手足(てあし)の無數(むすう)なものとか、半人(はんにん)半獸(はんじう)、半人(はんにん)半鳥(はんてう)などの類(るゐ)が澤山(たくさん)ある。佛教(ぶつけう)の五大(だい)明王等(めうわうとう)も印度教(いんどけう)から來(き)て居(ゐ)る。
妖怪研究 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)